市川市で遺品整理をご検討中の方へ。
今回は、市川市内でも特に車が入れない特殊な立地にあるアパートで、遺品整理を行った実例をご紹介します。
「道が狭い」「搬出が大変そう」「他社に断られた」
そんなお悩みをお持ちの方にも参考にしていただける内容です。

ご相談を頂いた電話📞の時点から事前にお客様から
とお聞きしていましたが、実際に現地へ伺うと、想像以上に細い通路の先に建物がありました。
この道を本当に進んでいいのだろうか…と少し不安になるほどの細道を抜けると、その奥に今回の対象となるアパートが現れます。
大家さん・ご近所様のご協力でスムーズな作業に。。

この場所の難しさをよくご存じだった大家さんが、
「このルートで運び出すと楽です」
と、事前に丁寧に教えてくださいました。
また、ご近所の方々も事情を理解してくださり、作業中も温かく見守っていただけたことが、とても印象に残っています。
遺品整理は、業者だけで完結するものではありません。
周囲の方々への配慮と協力があってこそ、スムーズでトラブルのない作業が可能になります。
室内は2DK、男性お一人暮らしのお住まい
今回の間取りは2DK。
男性の方がお一人で暮らしていらっしゃったお部屋でした。
極端に物が多いわけではありませんが、長年の生活で自然と増えていった日用品や思い出の品々が、しっかりと残っていました。
まずはご遺族様のご意向を確認しながら、必要なもの・残したいもの・処分するものを丁寧に仕分けしていきます。
(キッチン)

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搬出ルートが長い現場こそ、事前準備が重要
今回は仕分け作業以上に、搬出ルートの長さが大きなポイントでした。
車までの距離があるため、通常より人員を増やし、時間にも余裕を持った体制で臨みました。
それでも、実際に作業を進めてみると想像以上に手間がかかり、作業時間は 9時から15時頃まで と、予定より長丁場となりました。
ですが、焦ることなく、一つひとつ安全を確認しながら作業を進めることを何より大切にしています。
作業後の室内はすっきりとした空間へ
(和室)

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すべての搬出作業が終わり、室内は見違えるほどすっきりしました。
何もなくなった空間を見て、ご遺族様もほっとされたご様子でした。
「ここまできれいにしてもらえるとは思わなかった」
その一言が、私たちにとって何よりの励みです。
みかん狩りの心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです

作業の終盤、大家さんから
と、思いがけないお声がけをいただきました。
ありがたく、そのお気持ちに甘え、みかんを収穫させていただきました。遺品整理という少し重たい場面の中で、こうした温かい交流があることに、胸がじんわりと温かくなります。
市川市の遺品整理は、立地条件も含めてご相談ください

市川市には、今回のように
・車が入れない
・道が狭い
・搬出距離が長い
といった、少し特殊な立地の物件も少なくありません。
ですが、状況に合わせた人員配置や搬出方法を工夫することで、問題なく遺品整理を行うことが可能です。
「こんな場所でも頼めるのかな…」
そう思われたら、まずはお気軽にご相談ください。
最後に
今回も、多くの方のご協力に支えられ、無事に遺品整理を終えることができました。
故人様の大切な暮らしの跡に向き合い、ご遺族様の気持ちに寄り添いながら作業を行えたこと、心より感謝申し上げます。
市川市での遺品整理は、現場経験豊富な私たちにお任せください。

















