遺品整理と聞いてみなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。
・不要なものを処分する
・思い出を振り返り一つ一つ整理を進める
実際に現場をみると、お家や人、残された時間、場所によって遺品整理の意味合い、印象は大きく変わります。
特に屋根裏にはその家族が歩んできた歴史、思い出が静かに眠っています。

・何十年も開けられていない段ボール箱
・昔趣味だったもの
・卒業文集や賞状
・使うかもと、とってあったものたち
普段生活していて使うことがないものが眠っています。
それでも不必要かといわれるとそういうわけでもありません。
一つ一つに思い出が詰まっているのです。
屋根裏を整理する際はどんなものがあるか確認したいとおっしゃるお客様がほとんどです。
「この洋服、カバンここにしまってたんだ」
「この写真懐かしいね」
思い出を掘り起こすとともに、作業の手が止まることも少なくありません。
屋根裏の整理は時間をかけて整理を進める場所です。
お客様の「残したいもの」を見逃さないように、丁寧に確認しながら作業を進めていきます。
ものによってはまた屋根裏にしまっておくものも出てきます。
あくまで、思い出を掘り起こす作業のお手伝いに過ぎないのかもしれません。
急いで片づける必要もないですが、思い出に触れる時間も大切なことだと思います。
屋根裏の整理は整理するという枠を超えて未来へ繋ぐかけはしになっていると実感しています。
もし遺品整理で一人では難しい、一緒に思い出を掘り起こしたいと考えている方がいれば
ご相談ください。
処分するのは難しくないことですが、家族の歴史、思い出を振り返る時間を
作ってみてはいかがでしょうか。
( 0120-922-172 )
千葉県市川市鬼高2丁目11−12

















