お盆の時期になりました。
お盆はご先祖様を迎え、感謝し、供養するための大切な行事です。
皆様お墓参りはいきましたか?
私は仕事でまだ行けていませんが時間を見つけて行ってきます。
お供えもお盆の風習です。
仏壇に故人の好物などを供えます。
私は毎朝仏壇に手を合わせて家を出ます。
「亡くなった人は過去の人ではない」
こんなタイトルの動画が目に留まりました。
お坊さんのお話です。
亡くなった人に話しかけてはいけないか?
もう亡くなった人に話しかけても仕方がない、過去ばかり見ていても前に進めない、そう思う方もいる。
本当にそうか。
お仏壇に向かって手を合わせて話しかけている方も多くいる。
「今日はこんなことがあった」
「今日は暑かった」
「家族が遊びに来たよ」
何気ない事を話す。
話しているのは今あった出来事。今感じている感情を話している。
過去をみているようには思えない。
亡くなった人はその人にとって過去の人ではない。
今も自分の人生の中に生きて、今の自分を支えてくれる大切なご縁。
亡くなった方に話しかけるということは過去に生きるということではないと思う。
大切な人とのご縁を通して今を生きる自分を確かめる時間。
そう言えるのではないか。
と動画で話していました。
亡くなった方も誰かの心の中でずっと生き続けている。
私もこんな風に思っています。
人は生まれている時点で誰かのためになっています。
家族、周りの友達、出会った人。
生きている、亡くなっても変わらず誰かのためになってる。そう思います。
お盆に大切な人を想ってみてはいかがでしょうか。


















